スタッフ日記

2018.04.29

「すいません」の使い方

 こんにちは! 新人の石井です。
患者様をお迎えする仕事を新たにスタートし、対応の未熟さや言葉遣いの不自然さを痛感する今日この頃。 
少しでも このモヤモヤ感を解消できないかと思い、『「気遣い」のキホン』という本を読んでみました。
ANAの元CA 三上ナナエさん著です。
本の中に「すいません」についてのことが書いてありました。
「すいません」には、ごめんなさい、ありがとう、ちょっとお願い、申し訳ありません、失礼します、恐れ入ります、など 
たくさんの意味があるけれど、受け手にとって感情のこもっていないように聞こえる弱点もあるとのこと。
自分自身ふりかえると、「すいません」や同じ様に便利な言葉の「どうも」を連発している自分がいました。 反省・・・
そこで仕事帰りのバスの中、二人掛けの窓側から出口に向かう際 隣の人への声掛けで「すいません。ありがとうございます」と言ってみました。そしてバスの運転手にも いつもの「どうも」だけでなく、「どうもありがとうございます」と挨拶したところ、素敵な言葉に変身したような気がしました。
その日は気分のいい夜を過ごすことができました。

石井

銀座 スマートカイロプラクティック

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