30代 女性 2週間前から始まった背中の鈍い痛み

中央区に住む30代の女性が背中の痛みを訴えてスマートカイロプラクティック銀座店に来院しました。
2週間前から背中(肩甲骨の下方)に鈍い痛みがあります。
体を捻ったり、直接触ったりすると痛みが酷くなります。デスクワークをしていますが、夕方が近づくにつれ座っているだけでも痛みが増してきます。現在は週に4回程度ジムに通っています。捻る動作が多いプログラムを受けていますが、その時は興奮しているせいかあまり痛みを感じません。その後に、毎回痛みが酷くなります。

来院時の症状

・背中に鈍い痛みがある
・体を捻ったり、直接触ったりすると酷く痛む

施術後の経過

初回の施術では、患部に負担をかけていると思われる背中の柔軟性の減少と肩甲骨の動きをつけて、テーピングをしました。2回目には痛みが限局化しており、無理に捻ったりしない限り痛みが酷くなることはありませんでしたが、夕方以降の痛みについてはあまり変わりがなかったようです。以降、施術を重ねていく度に徐々に痛みが治まってきています。

担当カイロプラクターのコメント

背部の筋肉(正確には腹斜筋)の損傷と考えます。勢いのある捻り動作を繰り返すことで徐々に筋肉の疲労が増してきて、損傷に至ってしまったと考えました。通常ならば自然に治癒してくると思うのですが、痛みをおしてジムに通い続けたことで更に酷く負担をかけてしまったようです。2回目以降の施術中に物理療法を用いるようにすると共に、ジムに通うことを少しの間我慢して頂きました。その甲斐あり、症状自体治まってきています。
スポーツで出てきた症状にも対応いたしますので、いつでもご相談ください。

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