20代 女性 眼精疲労から始まった頭痛

港区に住む20代女性が慢性的な肩こりと頭痛を訴え、スマートカイロプラクティック銀座店に来院。1週間前にスマホやタブレットを使い過ぎたのか 目の奥の方が痛くなり、肩こりもひどく、頭痛症状もあった。

来院時の症状

・眼の奥の痛み
・首や肩の凝り
・頭痛
・肩甲骨周りの張り 

施術後の経過

初回の施術直後に肩こりと頭痛は大幅に改善し、今まで気にならなかった腰が気になるようになった。2回目の施術は全身のアプローチにより腰も気にならなくなった。その後、週1回の施術を3回継続した後はメンテナンスとして月1回の施術で全身を調整している。

担当 尾口のコメント

スマートフォンで頭を下げてのぞき込む悪い姿勢での使用が日常化すると、頚椎本来の前弯が失われ、真っすぐか逆に後弯してしまいます。このような状態が長期間続くとストレートネックになってしまい、脊柱のクッション性が失われ 様々な問題を引き起こす可能性が高まります。今回のケースもスマートフォン使用時の姿勢の乱れから全体的な姿勢が崩れ、様々な部位に負担がかかり、痛みや辛さを引き起こしていたと考えられます。スマートフォン使用姿勢が原因で体の不調を引き起こし、カイロプラクティックでの矯正により大きな変化がみられたケースです。

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