腰痛の症例③~足を組んだ作業が原因による腰痛 30代 女性~

In 腰痛 by user

30代女性がを右腰の痛みを訴えスマートカイロプラクティックに来院。2カ月前から重い違和感を右腰に感じていたが二日前からその痛みが強くなり、座っているだけでもズキズキと堪えがたい痛みに変化した。
立った姿勢では特に前屈動作で痛みが強くなる。

 

来院時の症状

・右腰の痛み

 

施術後の経過

一回目の施術で座位での違和感は多少残るものの、立った姿勢での前屈動作では8割の痛みの軽減がみられた。
一週間後の来院時には痛みは無くなっている状態であったが長時間座位を続けるとやや違和感が出現。
三回目の施術で施術後は痛み違和感ともに消失。

 

担当者のコメント

この方は仕事で長時間のデスクワークをしており、そのほとんどが左を上にした状態で脚を組んでいたそうです。そのため上体は常にやや左に傾いた状態で長時間作業をすることになり、右側の腰の深いところの筋肉(腰方形筋)が伸張性の過緊張を起こした状態でした。

この場合、左側の収縮性緊張を緩和することが症状の緩和につながるため、左側を中心に施術を加えました。処置も早期であったため、回復も早かったと思われます。