手首の痛みの症例②~転倒後の手首の痛み 30代 男性~

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30代男性が右手首の痛みを訴えスマートカイロプラクティックに来院しました。1か月に転倒し右手を地面に着いた後から痛みがとれないとのことです。整形外科に行きレントゲン撮影をしましたが手首の骨に異常はありませんでした。
 

来院時の症状

・右手首を背屈した時に痛みが生じる
・右手首の可動制限
・右腕のこわばり

 

施術後の経過

初回の施術で右手首の背屈時の痛み、可動制限共に消失。
右腕のこわばりは残るものの、その後2回の施術で消失。
現在は肩こりもあることからメンテナンスとして来院。

 

担当者のコメント

手首には8つの小さな骨があります。これらを手根骨と呼びますがその骨の一部が転倒時、腕をついたことにより歪みをおこし可動制限や痛みを起こしたと考えられます。また右腕のこわばりは、手根骨に付着する腕や手の筋肉が歪みの影響により過緊張したため生じたと考えられます。受傷後のケアも早かったため、手根骨の矯正を行うことにより短期間で変化がみられたケースです。