背中の痛み・側弯症の症例⑦~長時間机に向かうと現れる背中の痛み 20代 男性~

In 背中の痛み・側弯症 by user

文京区在住の20代男性が長時間机に向かうと現れる背中の痛みを訴えてスマートカイロプラクティックに来院しました。この痛みは、受験勉強で長時間机に向かっていた高校3年生の時から始まりました。以降ずっと続いており最近は研究などでパソコン作業が多いので痛む機会が増えています。運動すれば痛みは緩和しますが、なかなか時間が取れず身体を動かせない日が続いています。

初回来院時の症状

・背中の痛み

施術後の経過

初回の施術は、背中全体がパンパンだった為、全体的調整をメインに進めていきましたが、背中の痛みに関しては大きな改善はありませんでした。2回目の施術からポイントを絞った施術を組み込むと症状に改善が見られました。施術後、痛みは半減し3回目の施術でほぼ消失しました。

担当カイロプラクターのコメント

この患者さんは、普段の姿勢があまり良くなく、痛みの出ている部位以外にも関節の動きの悪さや筋肉の張りが多く見られました。特に肋骨の動きが悪く、痛みもそれに起因するものと考えられます。初回の施術では症状自体は大きな改善が見られませんでしたが、2回目以降の細かいポイントにアプローチする為には必要な過程だったと思います。長い時間放置していると問題のある場所にいきなりアプローチしても変化がない事が良くあります。その場合は、今回の様に順を踏んでいく必要があるのですが、その分時間がかかってしまいます。ですので、痛みや違和感を感じたら、早めに対処することが重要になってきます。