背中の痛み・側弯症の症例⑧~姿勢の悪さを指摘される 50代 女性~

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新宿区に住む50代の女性が姿勢の悪さからくる首の痛みを訴えてスマートカイロプラクティックに来院しました。
以前から言われていましたが、最近特に周囲から姿勢の悪さを指摘されます。そのせいか慢性的な首の痛みがあります。整形外科に何回か行きましたが、ストレートネックと言われました。20年ほど前ぐらいから姿勢が悪いと周囲から指摘されていました。10年前に側弯症と診断されています。以前に尻もちをついてから腰痛がでるようにもなりました。

来院時の症状

・姿勢の悪さを周囲に指摘され、自分でも認識した
・首の痛みが慢性的にある
・ストレートネック、側弯症と診断された
・腰痛も出ることがある

施術後の経過

初回の姿勢検査で背骨の硬さ、アライメントの崩れが見られ、そこを中心として固まっていたので柔軟性を出すように施術をしていきました。全身のバランスを見ながら2週に1度のペースで施術をしていき、5回目で意識しなくても良い姿勢がとれるようになりました。それと同時に首の痛みが消失しました。現在は月に1度のペースで定期的にメンテナンスに来ていただいています。

担当カイロプラクターのコメント

側弯症と背骨の硬さアライメントの崩れから立位姿勢でお腹が出て腰に重心があるような姿勢が見られました。そのため頭部が前に出てしまい、更に姿勢が悪くなっていました。まず胸を張れるように背骨の柔軟性を出していきました。肩甲骨周りの背部の筋肉の弱さが見られましたので、自宅でのエクササイズもアドバイスさせていただきました。初めはどうやったら筋肉を動かせるか分からないほどでしたが、現在ではしっかりと筋力を入れることができるようになりましたが。これも姿勢改善の要因になっていると思います。側弯症に対しては劇的な改善にはつながっていませんが、側弯症からくるリスク軽減にもなりますので定期的なメンテナンスは必要と考えます。