手首の痛みの症例③~右手首の痛み 30代 女性~

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30代女性が右手首の痛みを訴えスマートカイロプラクティックに来院しました。一ヶ月前から違和感を感じ先週から手首に痛みを感じました。床やテーブルに手をつくような背屈運動時(手首を反らすような運動)特に痛みを感じます。整形外科に行ってレントゲンを撮りましたが異常なし、その後整体やマッサージに2、3度行ってみましたが痛みがとれなかったとのことでした。

 

来院時の症状

・右手首の背屈運動時の痛み

 

施術後の経過

初回のカイロプラクティック施術後は右手首の痛みはかなり改善し、背屈運動時の痛みも軽減しました。2回目の来院時には手首を動かしても痛みはほぼ感じることがないところまで改善していましたが、床やテーブルに体重をかけて寄りかかるとやや違和感を感じるということでした。3回目の施術で体重を右手にかけても痛みが出ることは無くなりました。

 

担当者のコメント

今回のケースは仕事でのPC作業のマウス使用により右手首が長時間背屈状態にあったことや、長時間繰り返し同じ動作をし手首を酷使したことにより起きた症例の一つです。これはマウス症候群と言われ、障害部位によってマウスリストやマウスエルボー、マウスショルダーと呼ばれる事もあります。手首には手根骨といわれる小さい骨8つが集まり関節を構成しています。長時間の反復運動や背屈状態にあることによって関節の動きに制限が出来てしまったり、それらに付着する筋群に過緊張が起きてしまったりすることがあります。 その場合カイロプラクティックの施術で十分に症状の緩和がみられます。一度、ご相談下さい。